絵本

おにはそと

怖いものも見方を変えると怖くない!?節分の豆まきを描いた心が和む楽しい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

節分の夜、子ども達は「おにはそと!ふくはうち!」と豆を鬼達に投げつけます。すると、鬼達は「いたい!いたい!」と慌てた様子で逃げ出すのです。

ところが、そこに取り残されたのがとっても可愛いチビ鬼です。子ども達は、チビ鬼を見つけると仲良く一緒に遊ぶことにするのでした。

一方、子ども達に退治された鬼達は、チビ鬼が人間達のところに取り残されてしまったと大騒ぎです。鬼の親分は、チビ鬼が人間に捕まったと思い込んで取り返しに向かうことにします。

鬼達は鉄を叩いて鎧を作り、その鎧を鬼の親分が身にまとうと、さっそくチビ鬼を取り返しに向かうのでした。

子ども達とチビ鬼が楽しく鬼ごっこをしていたところ、鬼の親分が意気揚々と現れます。ところが、チビ鬼を取り返しにきた鬼の親分は、子ども達とチビ鬼に「おにはそと!」と一斉に豆を投げつけられるのでした。

鬼の親分と子ども達の戦いの行方はどうなってしまうのでしょうか。そして、チビ鬼が子ども達に捕まったと思い込んでいる鬼の親分の誤解は解けるのでしょうか。

出版社からの内容紹介

豆まきで鬼たちは逃げだしますが、残された可愛いちび鬼は人間の子どもたちと仲良く遊びます。鬼の親分がちび鬼を連れ戻しに、よろいを着て来ますが、豆まきに降参。親分はちび鬼のお父さんでした。心が和む楽しい絵本。

出版社「金の星社」より
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