絵本

おいもさんがね‥

よいしょよいしょと地面からおいもさん達が出てくると・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

おいもさんが目を覚ますと、「よいしょ よいしょ よいしょ」と地面から顔を出します。
地面から抜け出ると、次は他のおいもさんを「よいしょ よいしょ よいしょ」と地面から引っ張り出します。

「すっぽーん」と全部のおいもさんが抜け出ると、引っ張った勢いでゴロゴロと転がっていきます。
最後は水たまりにポチャンと落ちてしまいます。水たまりから出てきたおいもさん達はブルブルと震えています。

落ち葉に包まって暖を取ろうとしますが、それでも寒さで震えは止まりません。
そのとき、「しんぱい ごむよう!」と火が現れ、おいもさん達が包まった落ち葉に飛び込むと段々と温まっていきます。
そして最後は、焼き芋の出来上がり!

焼き芋の楽しさを小さなお子さんに伝えるのにぴったりの絵本です。ぜひ食欲の秋に読み聞かせてみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

おいもさんたち、じめんから顔をだしました。つるを力いっぱいひっぱったら…「すっぽーん!」ごろごろ坂をころがって、水におちてしまいました。「ひゃ~つめたい」そこへ“ぽっぽっぽっ”とやってきたのは……?

出版社「童心社」より
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