絵本

おでんしゃ

おでんの具に車輪がついた「おでんしゃ」が、沖縄から北海道まで日本横断の旅をするお話。各地の名産品も登場します!

この絵本の内容紹介あらすじ

おでんの具が列車となって日本列島縦断の旅に出かけるお話です。

スタートは沖縄から。ハイビスカスとゴーヤに見送られて、こんにゃく、だいこん、ちくわ・がんも・こんぶの列車が出発です。

博多ではめんたいこ・瀬戸内みかん・名古屋はみそかつなど各地の名物たちが列車を応援するなか、ゴール目指して進みます。

豚足とソーセージは連結に成功しますが、越前ガニに手伝ってもらっても、牛筋はなかなか連結が出来ません。ゴールに間にあうのでしょうか。

富士山を見終わると、東京タワーやスカイツリーのある東京を通って、最後に東北できりたんぽ・北海道のじゃがいもが加わり、列車はゴールの北海道へ!

明るいイラストとともに各地の方言で突っ込みのようなセリフが各所にちりばめられていて、おでんの具たちと一緒に私たちも楽しく名所めぐり気分が味わえます。

各地の名産品のキャラクターが凝っていて、くすっと笑いがこみ上げてきます。特にヒョウ柄のたこ焼きの突っ込みが面白いですね。

無事に北海道に到着したら、おでんのおなべに浸かって旅の疲れを癒します。

越前ガニ・みそかつ・きりたんぽ・などなど各地の美味しい名産品がたくさん登場するので、本当に食欲をそそられます!
かわいいイラストに日本の地理や名産品を知らないお子さんも、きっと興味を持つのではないでしょうか。

出版社からの内容紹介

おでんの具に、車輪がついた「おでんしゃ」が、沖縄から北海道まで旅をする楽しいお話です。
行く先々では、各地の名産品が手をふって応援しているよ。
連結に失敗した牛すじ君は、おでんしゃに追いつけるのか? 
読んで 笑って、地理博士にもなれる、よくばりな爆笑知育絵本です。
対象年齢は、自分で読むなら5歳から、いっしょに楽しむなら3歳から。
電車が好きなお子様も、おでんが好きな大人も、家族みんなで 出発進行!

出版社「集英社」より
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