絵本

おばあちゃん、ぼくにできることある?

出版社からの内容紹介あらすじ

ぼくの なまえは、オスカー。 ぼくには、せかいいち すてきな おばあちゃんが いる。 ぼく、おばあちゃんのことが だいすきなんだ。

公園で遊んだり、絵本を読んだり、楽しい時間をいっしょにすごしてきたおばあちゃんが、このごろ、いろんなことを覚えられなくなってきた。

認知症になったおばあちゃんや、おばあちゃんが引っこすことになった介護施設のようすを主人公自身のことばでつづるあたたかい絵本。

介護施設で働いていた作者の経験から生まれた本書の巻末には、認知症について話しあうきっかけとなるよう、解説を掲載しています。

絵本「おばあちゃん、ぼくにできることある?」の一コマ

絵本「おばあちゃん、ぼくにできることある?」の一コマ

出版社「偕成社」より
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