絵本

野の花えほん 春と夏の花

すみれ、れんげ、なずななど春・夏に咲く野草の名前の由来や野の花遊びを紹介する植物図鑑の絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「すみれ」や「はこべ」、「なずな」や「しろつめくさ」など、全部で28種類もの春から夏にかけて自生する草花が登場します。

それぞれの草花の種類や特徴、名前の由来や遊び方、料理の仕方まで描かれた絵本です。とても詳しく説明されており、絵本という枠を越えて、図鑑や料理本としても楽しめる内容となっています。

例えば、「すみれ」の名前の由来は、昔の大工さんが線を引くのに使っていた「墨入すみいれ」につぼみの形が似ていたことだと言われています。

他にも、ノンカフェインでビタミンやミネラルたっぷりの「たんぽぽコーヒー」の作り方、「くさいちご」のジャムの作り方、「すみれ」や「からすのえんどう」を使ったサラダの作り方も紹介されています。

草花を使った遊びもたくさん紹介されており、押し花作りの方法やリースやアクセサリー作りの方法も描かれています。

普段何気なく通っている道にもたくさんの草花が生えており、「このお花、絵本にもあった!」、「この草は食べられるの?」といったように何気ない散歩道にもたくさんの発見が溢れているのです。

有名な草花だけでなく、よく見かけるのにあまり知られていない脇役のような草花たちもこの絵本ではみんな主役なのです。散歩道や公園、河川敷などを彩る草花たちにちょっどだけでも目を向けてみてはいかがでしょう。何気ない日常にもちょっぴり彩りを与えてくれるかもしれません。

出版社からの内容紹介

すみれ、れんげ、なずななど、春から秋にかけていっせいに花開く野の草花をイラストで紹介。花や葉を使った遊び、実のおいしい食べ方など、草花の様々な楽しみ方がつまった絵本。

出版社「あすなろ書房」より
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