絵本

人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし

ネズミ一家の子どもたちが自分たちの住む人形の家を綺麗にしようと張り切りますが・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

あらまあ大変!愉快なネズミ一家の大騒動!

可愛らしく、愉快なお話が大好きな子どもに読んであげたい絵本。
感情の豊かさを大切に考えるお父さん、お母さん方に読み聞かせしてもらいたい一冊です。

「くまのパディントン」で大人気のマイケル・ボンドのお話だけあって、とても楽しく、親しみやすいお話です。

エミリー・サットンのイラストも微笑ましい雰囲気を醸しだし、このお話にぴったり。

大きな屋敷の人形の家に住む、ネズミの一家の物語です。

ある日、きれいに塗り直されたお屋敷の壁や床。
子ネズミたちは自分たちが住む人形の家も、きれいにしようとはりきります。

でも、その奮闘は空回り。
人形の家をボロボロにしてしまい、物置小屋で暮らすはめに。

ある日、きれいに修復された人形の家が運ばれ、ネズミ一家もお引越し。
新しく、きれいなおうちに大喜び。
うれしそうなネズミの夫婦の会話がとっても微笑ましい作品です。

出版社からの内容紹介

大きなおやしきの中にある人形の家に、ネズミの一家が住んでいました。ある時、おやしきの壁や床がきれいに塗り直されたために、人形の家がみすぼらしく見えてきました。子ネズミたちは「人形の家もぴかぴかにしよう」と思いつきますが…? 『くまのパディントン』で知られる英国児童文学の長老、ボンドの文章に、気鋭の画家サットンが絵を添えた、すみずみまで楽しめる英国の香り高い絵本。

出版社「徳間書店」より
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