絵本

ねむねむごろん

ねむねむごろんとしたくなる、安心が伝わるおやすみ絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

あくびをして眠たそうなぞうさん。
「ねむねむ どしん」とうつ伏せでぐっすり眠ります。

あくびをして眠たそうなくまさん。
「ねむねむ ごろん」と仰向けでぐっすり眠ります。

あくびをして眠たそうなとりさん。
「ねむねむ くるん」と体を丸めてぐっすり眠ります。

うさぎさんも、りすさんも、ねこさんも、そして赤ちゃんもぐっすり眠ります。


動物達の気持ち良さそうな寝顔が印象の繰り返し絵本。
「どしん」「ごろん」「くるん」などのオノマトペが、眠ることの気持ち良さを表現してくれるようです。

NPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事の清水悦子氏も絶賛。

出版社からの内容紹介

毎日のおやすみ前に ”ねむねむポーズ” の新習慣!

ぞうさんが ねむねむ どしん
くまさんが ねむねむ ごろん
とりさんが ねむねむ くるん
りすさんが ねむねむ ころん ころん ころん……

どうぶつたちといっしょにあくびをしたら、「どしん」「ごろん」と”ねむねむポーズ”をまねしてみてください。
自然と横になり、子どもたちはだんだんうとうと…眠りを誘います。

海の砂で描かれた、あたたかくて優しい、おやすみ絵本です。

ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。
眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。
――NPO法人赤ちゃんの眠り研究所代表理事/茨城キリスト教大学文学部児童教育学科助教 清水悦子

出版社「KADOKAWA」より
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