絵本

猫さまとぼく

出版社からの内容紹介あらすじ

猫が喜ぶのを見て人がうれしくなるのを、猫は知っているらしい―身近な犬や猫の姿を、野生動物と同様の構想力とスケール感で撮影して大ヒットさせてきた人気動物写真家も、猫に出会ったのは高校時代のこと。同級生の家に28匹の猫がいて、それ以来、猫はいつも特別な存在になる。そんな猫との出会いと青春時代を初めて語る。

■本文より
猫は、人が飼育する家畜とされていますが、人が猫を飼い慣らしたのか、猫が人を飼い慣らしたのか、分からなくなります。猫が喜ぶのを見て人がうれしくなるのを、猫は知っているようだからです。

出版社「岩波書店」より
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