絵本

なつみはなんにでもなれる

さあ、なつみちゃんは何のモノマネをしているのでしょう?なつみちゃんとお母さんのゆる〜いやりとりがユーモア溢れるほっこりする絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

パジャマ姿の女の子、なつみちゃんは寝る時間だというのにおおはしゃぎ!
「すごくいいことおもいついたよ!」と言ってお母さんのところにやってきます。

なつみちゃんが思いついたのは、なんのマネかあてるゲーム!
なつみちゃんがいろんなモノマネをするのでお母さんはそれをあてなければなりません。

お母さんは洗濯物を畳むのに大忙しだというのもそっちのけで、なつみちゃんは勝手にゲームに巻き込みます。

まず最初にモノマネするのは・・・?
なつみちゃんは、頭の上にみかんを乗せると左手を腰に、右手で鳥のくちばしのような形を作ります。お母さんには何かの踊りにしか見えません。
読み聞かせながら、絵本のなかのお母さんと一緒に考えてみても答えはまったくわかりません。

なんと答えはポット!頭の上のみかんはポットのフタの取っ手、左手を腰に回した形はポットの持ち手、右手の鳥のくちばしのような形はポットの注ぎ口だったのです。

なつみちゃんは、毛布にくるまっておにぎりのマネをしてみたり、腕をぐるぐる回して扇風機のマネをしてみたり、答えはまったくわかりませんが、なつみちゃんの想像力にはびっくりさせられます。

最後は、うつぶせになるとカゴを頭に被って、お玉杓子を両手にそれぞれ持つと、何かのマネの完成です!
さあ、なつみちゃんは何のモノマネをしているのでしょう?

お母さんは、答えがわからず、なつみちゃんにヒントを求めます。でも・・・・、なつみちゃんの返事はありません。これも何かのマネなのでしょうか?

なつみちゃんとお母さんのゆる〜いやりとりがユーモア溢れるほっこりする絵本です。

出版社からの内容紹介

りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!

なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。

ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

出版社「PHP研究所」より
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