絵本

なまけてなんかない!

ディスレクシアの男の子のはなし

出版社からの内容紹介あらすじ

元気な男の子・りんちゃんは、小学校にあがり、字が読めないことに気づきしょんぼりしていました。
そのことに気がついた幼稚園の先生の応援で、前向きに勉強に向かえるようになるまでの物語。

『怠けてなんかない!』が出て10余年。
この間、ディスレクシアという言葉は大分、浸透してきました。

この絵本版は「ディスレクシアって、どういうの?」「ディスレクシアだったら、どうしたらいいの?」ということを、主人公の男の子の苦悩と努力する姿を通して、理解してもらおう、という意図で制作しました。
小学校に入学し、読み書きが苦手なことがわかって愕然とする主人公の男の子が、まわりの理解と本人の努力で元気を取り戻すというストーリーになっています。

子育てをする親たちに、教育関係者に、また、当事者にディスレクシア(読み書きのLD)を知ってもらうための絵本。
「もしかしたら」と思ったら、すぐに専門医に行くためにディスレクシアへの対処法なども記載。

出版社「岩崎書店」より
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