絵本

もったいないばあさん もりへいく

遊ばないのはもったいない!自然いっぱいの春と秋の森での遊びを目一杯描いた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

もったいないばあさんは、男の子と一緒に春の森へお出掛け。花がいっぱい咲いている素敵な野原で遊ばないのは「もったいない」ともったいないばあさんは張り切ります。

さっそく、レンゲソウで髪飾りを作ったり、シロツメクサで指輪を作ったり、タンポポで腕時計を作ったり、もったいないばあさんも男の子も思い思いに花あそびを楽しみます。

素敵な春の野原では、四葉のクローバーを探してみたり、おままごとをしてみたり、葉っぱや茎で音遊びをしてみたり、楽しみがたくさん転がっているのです。小川で笹舟を流して競争させてみるのもとっても楽しそう。

春が終わり夏が過ぎても秋ならではの森の楽しみが待っています。綺麗な落ち葉がいっぱいあるのに遊ばないのは「もったいない」と、もったないおばさんは楽しみを見つけるのがとっても上手なのです。

いろんな種類の落ち葉を探してみたり、落ち葉の布団に転がってみたり、どんぐり遊びをしてみたり、秋の森には楽しみがたくさんあるのです。


この絵本は、お出かけするのが気持ちいい春と秋の季節を題材に、楽しみがたくさんの森での遊びを描きます。もったいないばあさんと男の子が森を満喫している様子を眺めてみると、同じように自然いっぱいの森へお出掛けしたくなるはずです。

出版社からの内容紹介

作/真珠まりこさんからのメッセージ
「もったいないばあさんと あそぼう」という新しいシリーズができました。
もったいないばあさんは、いつも説教しているばかりじゃありません。
昔ながらのあそびや知恵もたのしくおしえてくれますよ。
『もったいないばあさん もりへ いく』は、自然のなかで、いっぱいあそぶ野あそびの本。いっしょにあそんでみよう。

出版社「講談社」より
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