絵本

もったいないばあさん まほうのくにへ

魔法の国には「もったいない」が存在しない!?

この絵本の内容紹介あらすじ

今回のもったいないばあさんは、魔法の国へと出かけます。

魔法の国で最初に見つけたのは、捨ててある新聞紙や紙の束です。その束を見たもったいないばあさんは「もったいない」と言うのですが・・・・、「もったいなくは ないですよ」とマジシャン風の姿をしたマジマジさんが現れます。

そして、マジマジさんは、紙の束にハンカチを被せ、「ちちんぷいぷいの ぷい」と呪文を唱えます。すると・・・、新聞紙や紙の束は、新しい紙へと早変わりするのでした。

マジマジさんは、魔法の修行のために魔法の国へとやってきたのです。マジマジさんの魔法に感動したもったいないばあさんは、魔法の国にも「もったいない」があるのか疑問を抱きます。そして、マジマジさんに案内されて魔法の国のあちこちを回ることになりました。

もったいないばあさんとマジマジさんが歩いていると、今度は捨ててあるペットボトルを見つけます。もったいないばあさんが「もったいない」と言うのですが、「もったいなくは ないですよ」とマジマジさん。

マジマジさんは、被っていた帽子を脱ぐと、中にペットボトルを入れて「ちちんぷいぷいの ぷい」と呪文を唱えます。すると、ペットボトルは、洋服や毛布、カーペットに早変わりするのでした。

次は、山積みに捨てられた空き缶を見つけたもったいないばあさんが「もったいない」と言うのですが、「もったいなくは ないですよ」とマジマジさん。今度は、カバンの中に山積みの空き缶を詰め込むと「ちちんぷいぷいの ぷい」と呪文を唱えます。すると・・・・。

最後は、山積みの空き缶がマジマジさんの魔法によって驚くようなモノに早変わりしてしまいます。何に変わったのかは読んでみてのお楽しみです。

出版社からの内容紹介

「もったいないばあさん」といっしょに楽しくあそびましょう!と いう内容の「もったいないばあさんとあそぼう」シリーズ。あそび の中で、ものや自然を大切にする心を伝えます。
1冊目の『もったいないばあさん もりへ いく』に続く2冊目 は、もったいないばあさんが、まほうのくにへやってくるお話です。
そこで、まほうつかいの修行をしている、マジシャンのマジマジさ んと出会い、案内してもらいながら進んで行くと、びっくりする不 思議なことが……
後半には、マジマジさんがおしえてくれたマジックのあそびかたを 紹介しています。もったいないばあさんとマジマジさんといっしょ に、マジックでもあそんでみてね。
分別マジックができるように、紙、プラスティック、ペットボトル、あき缶の絵がついたオリジナルトランプの付録つきです。

出版社「講談社」より
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