絵本

もしも月でくらしたら

出版社からの内容紹介あらすじ

地球のとなりにある星――月には、まだまだ謎や秘密がたくさんあるんだ!

そう遠くない未来に、月には宇宙基地ができて、人間が生活するようになるといわれている。でも。月でくらしたら、いったいどんな生活になるんだろう?

月は宇宙探査へのとても重要な足がかり。そう遠くない未来に、月には宇宙基地ができて、人間が生活するようになるといわれています。でも、月でくらしたらどうなるんでしょう? 酸素は? 水は? 食料は? 毎日見ている星なのに、月にはまだまだ私たちが知らない秘密や謎がいっぱいあります。そんな秘密を、お父さんの仕事で月でくらすことになった満くんが、月での生活のようすといっしょにときあかしてくれます。

【編集者からのコメント】
2018年、月面レースがおこなわれて、地球で実況中継がされようとしています。宇宙旅行が現実のものとなり、月に宇宙基地が建設される計画も着々と進んでいます。そんなふうにどんどん身近になっている宇宙や月ですが、私たちが知らないことはまだまだたくさんあります。本書では、そんな月の秘密を、月に移住したら……という設定のもと、わかりやすく解き明かしてくれます。月から見える地球は毎日いつでも同じ場所に浮かんでいることや、月に氷(=水)があるかもしれないこと、わりと頻繁に地震があることなどなど。へえ! ほう!と思える事実がたくさん詰まっています。

出版社「WAVE出版」より
3歳4歳5歳山本 省三村川 恭介WAVE出版
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