絵本

もりのかくれんぼう

幼いケイコが迷い込んだ森の中で繰り広げられる楽しいかくれんぼのお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

公園で遊んだ帰り道、ケイコはいじけた様子でお兄ちゃんの後ろを歩いています。ケイコはかくれんぼをしたかったのにお兄ちゃんと友達はボール遊びばかりしていたのです。

お兄ちゃんは、後ろを歩くケイコに家まで競争しようと声をかけると、一目散に走り始めます。慌てて追いかけるケイコですが、お兄ちゃんは近道をして生垣の下を潜っていくのです。

ケイコも急いで生垣を潜って追いかけようとしますが、スカートが小枝に引っかかり、手間取ってしまいます。ケイコが生垣を潜り終えた頃には、お兄ちゃんの姿はすっかり見えなくなってしまいます。

しかも、生垣を潜った先は、見たこともない大きな森の入口だったのです。金色に色付く森には、落ち葉を敷き詰めた一本道が続いています。

お兄ちゃんはこの一本道を通って森を抜けたに違いないと、ケイコもその一本道を歩き始めます。

ところが、森の中は静まり返っており、自分の足音しか聞こえません。心細くなったケイコが歌いながら歩いていると・・・、ケイコの歌に合わせて誰かが歌い始めます。

この声の正体は、誰だったのでしょう。そして、ケイコが迷い込んだ森は一体なんだったのでしょう。

ケイコが迷い込んだ森の中で、不思議な男の子「かくれんぼう」や森の動物達と楽しいかくれんぼをするお話です。隠し絵を一緒に探しながら楽しめる仕掛け絵本です。

出版社からの内容紹介

家へ帰る途中、幼いケイコは見知らぬ森にまよいこみ、動物たちと大好きなかくれんぼをします。抜群に楽しいかくし絵の絵本。

出版社「偕成社」より
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