絵本

もじゃもじゃ

「もじゃもじゃ」という語感とその変化がとても楽しい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

もじゃもじゃはなあに?っと様々なもじゃもじゃが登場します。

最初に登場するのは、緑の葉っぱをたくさん付けた庭の木です。そして、次に登場するのは、毛むくじゃらの犬のコロです。それから、ほどけた赤と青の毛糸が登場します。

でも、もっとすごいのは、ルルちゃんのもじゃもじゃに生えたボサボサの頭です。

そんなもじゃもじゃ達も一つ一つすっきりしていきます。

もじゃもじゃの庭の木も植木屋さんにかかれば、綺麗に切りそろえられます。コロもトリミングしてもらって、すっきりすると嬉しそうな表情です。毛糸も綺麗に巻いてあげれば、すっきり片付くのです。

そして最後に、もじゃもじゃ頭のルルちゃんはどうなるのでしょう。

この絵本は、もじゃもじゃしていたものが綺麗に整えられる様子を描いたお話です。「もじゃもじゃ」という語感、そして、その変化がとても楽しい絵本です。

「もじゃもじゃ」の質感が毛羽立った貼り絵で表現されており、「もじゃもじゃ」というものがどういった状態なのか一目でわかるように工夫されています。

散髪が嫌いなお子さんにこの絵本を読み聞かせてあげると、すっきりした喜びを感じ取ってくれるかもしれませんね。

あかちゃん2歳福音館書店せな けいこ

出版社からの内容紹介

もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。

出版社「福音館書店」より
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