絵本

もぐらバス

地面の下の住人たちが繰り広げる不思議なお話!

この絵本の内容紹介あらすじ

町にポカポカ陽気の春がやってきました。あるお家の犬は、ときどき地面に向かって吠えるのですが、飼い主のおじいさんに叱られてしまいます。でも、その犬は気づいているのです。地面の下にも町があることを・・・。

地面の下に広がるのは、もぐらの建設会社が掘ったトンネル。そのトンネルを行ったり来たりするのが「もぐらバス」なのです。

もぐらバスは、今日も地下の住人を乗せてはトンネルを行ったり来たり。「ものおきのした1丁目」、「だれかんちのにわ3丁目」・・・、不思議な名前の停留所に停まりながらお客さんを目的地まで運びます。

もぐらバスの運賃は一回一円。お昼前になると、マーケットへおつかいに行くお客さんで少し混み合い始めます。バスはお客さんを乗せて順調に運行していましたが・・・、突然と急ブレーキ。予想外のハプニングが発生してしまうのでした。

運転手のもぐらが慌ててバスを降りてみると、道路の真ん中には大きなタケノコが生えていました。運転手のもぐらは、無線を使ってもぐら建設の穴掘り係を呼びますが・・・。

無事にタケノコを掘り出すことはできるのでしょうか。春らしいハプニングの先には、楽しくておいしい結末が待っています。

NHK Eテレの大人気番組「ピタゴラスイッチ」の製作者コンビによって描かれた、ほのぼのゆるくて不思議な絵本です。

出版社からの内容紹介

ものおきのした 1ちょうめ、だれかんちのにわ3ちょうめ、こんなバス停見たことないですよね。地面の下の住人たちの小さなお話!

出版社「偕成社」より
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