絵本

みずたまレンズ

虫になったつもりで水玉を覗いてみると・・・。幻想的な世界が広がる写真絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「ざー、ざー。ぴしゃっ、ぴしゃっ。」
「あめが はじけて つぶになる」

「くものすに いっぱい ひっかかった あめの つぶ。」
「くもの からだも ちょっと おもそう。」

「あじさいの はなに こぼれた あめの つぶ。」
「するするっと すべって おちて たまになった。」

この絵本の前半では、水玉が出来る様子や様々な場所に出来た水玉を写真で表現します。

そして後半では、水玉に映る不思議な世界を写真で表現します。虫になったつもりで水玉を覗くと、映ったものが大きく見えたり、逆に小さく見えたり、不思議な世界が広がります。


きっと、雨上がりに水玉を覗き込みたくなることでしょう。そこにはどんな世界が広がっているでしょうか。

出版社からの内容紹介

朝露や雨にぬれた花や葉っぱには、キラキラ光る丸いみずたまがついています。小さないきものたちの気持ちになってみずたまをのぞいてみると、むこうの景色が逆さまに見えたり、こちらの景色が映っていたり。たくさんのみずたまに同時に映る同じ顔、顔、顔。みずたまがレンズになったり、鏡になったり、見える場所によってさまざまなものを写してくれます。そこには不思議な世界がありました。

出版社「福音館書店」より
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