絵本

ミツバチ だいすき

ぼくの おじさんは ようほう家

出版社からの内容紹介あらすじ

養蜂家の仕事を通して自然の営みを理解する

“ぼく”は、養蜂家のおじさんから届いた手紙をきっかけに、養蜂を手伝い、ミツバチの暮らしを観察します。そして、蜂蜜はミツバチの食べ物だと知り、働きバチは幼虫のために花の蜜だけでなく花粉も集めてくること、そのときに草や木の受粉を助けていることなど、いろいろな生きものが繋がって自然環境がうまく回っていることを理解するのでした。一万年にも及ぶともいわれる人間とミツバチとの関わりは、生きものたちの繋がりをわかりやすく映し出しているのです。

絵本「ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家」の一コマ

絵本「ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家」の一コマ

出版社「福音館書店」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。