絵本

みんなともだち

離れ離れになっても、みんなともだち。ずっとずっとともだち。『みんなともだち』の作詞作曲を手がけた、中川ひろたかさんが描いた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

『みんなともだち』という歌をご存知ですか?幼稚園や保育園のどこかで耳にしたり歌ったことのあるパパやママも多いのではないでしょうか。きっと、歌を聞くと思い出すのではと思います。子どもが保育園や幼稚園で習って家で歌ったという方もおられるかもしれません。

この絵本は、そんな『みんなともだち』の作詞作曲を手がけた、中川ひろたかさんが描いています。歌詞そのままの文章で描かれています。歌だけ聞くと、もしかしたら明るいように聞こえるかもしれません。ですが絵本でじっくり言葉ひとつひとつを読みこんでみると、とても胸がぐっとなり、温かさもですが寂しさや切なさも感じます。

みんな一緒に歌を歌ったり、絵を書いたり、お散歩をして、みんな一緒に大きくなりました。みんなで一緒にプール遊びや工作、かけっこもしました。そんな、これまでの思い出を振り返る言葉と絵に、楽しかったできごとを絵本と重ねながら読み進めることができます。

卒園すると離れ離れになって、今までのように毎日園で顔を合わせることはなくなってしまうかもしれません。でも、みんなともだち。ずっとずっとともだち。卒園と入学を控えたお子さんとぜひこの絵本を読んでみてはいかがでしょうか。

出版社からの内容紹介

いもほり、えんそく、うんどうかい…。季節ごとに行われる保育園・幼稚園で行う行事をテーマにした累計197万部のロングセラーシリーズ「ピーマン村の絵本たち」。この『みんなともだち』は、こうした行事の中でも集大成ともいうべき卒園をテーマした1冊です。

いよいよ卒園式。一緒にうたったり、絵を描いたり、お散歩したり…。楽しかった思い出がつぎつぎに思い出されます。小学校に上がるうれしさと誇らしさ。
でも、いっしょにすごして大きくなったみんなと別れるさみしさ…。この絵本は、そんな子どもたちに、こんな言葉を贈ります。
「みんなともだち ずっとずっと ともだち」
「がっこういっても ずっとともだち」
「おとなになっても ずっとともだち」

卒園する子どもたちへの贈りものとして喜ばれているロングセラー絵本。「親の私が泣いてしまいました」といった感想も多く頂いています。

出版社「童心社」より
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