絵本

みんながおしえてくれました

教えてもらう楽しさが溢れた絵本。たくさんの動物や虫たちからいろんなことを学びます。

この絵本の内容紹介あらすじ

ねこやいぬ、さる、うま、ちょうちょ、ふくろう、アリ、ゴリラなど、この絵本にはたくさんの動物や虫がたちが出てきます。それらはみんな、子ども達に様々なことを教えてくれます。

例えば歩き方だったり、飛び越え方、登り方に走り方、お花はどんな香りがしてどんな味がするのか、そして真っ暗な夜のこと、戦い方や歌い方まで…小さなうちには、目で見て、体で感じて、香りを楽しみながら、いつの間にか様々なことを学んでいます。そしてそれをいつの間にか実践できるようになっています。

他の生き物が教えてくれるだなんて、こんな発想大人になるにつれてなかなかできなくなるのではないでしょうか。子どもならではの視点がとても面白くて、キラキラとした発見に思わず『なるほど!』と言ってしまいそうになります。そして考えること、覚えることは、大人たちが教えてくれるのです。

色々な出会いを繰り返し、1人から2人、そして3人と友達に囲まれる日々が始まります。これからたくさんの出会いや、学びを知り、考える子ども達。子どもの新しい出会い、そして成長、これからの未来がとても楽しみだと思えるそんな絵本です。入園や入学を控えたお子さん、そしてパパやママにもおすすめの絵本です。

出版社からの内容紹介

前向きな気持ちでいると、こんなにたのしく学べるんですね。
おしえてもらう楽しさを一番よく知っているのは、自由な発想にあふれたこども自身ということでしょう。

出版社「絵本館」より
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