絵本

ミッキーのクリスマスキャロル

ケチで意地悪なスクルージのもとに3人の亡霊が現れて・・・。お金より大切な物の存在を教えてくれる名作絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

ディズニーの世界でも明日はクリスマスです。

主人公スクルージは、ケチで意地悪な銀行経営者。銀行の事務員であるミッキーが演じるクラチットにクリスマスイブにもかかわらず意地悪ばかり。

誰に対しても意地悪をしてしまうスクルージ。
そんなスクルージの前に7年前に死んだ仕事仲間のグーフィーが演じるマーレイの幽霊が出てきます。

そして、「3人の亡霊がスクルージの前にくるだろう。そして彼らの言うことを聞いて心を改めるがいい。」 と告げます。

最初にスクルージのもとへ来たのは、過去のクリスマスの亡霊でした。
過去の亡霊には、忘れていた優しさを思い出させてもらいます。

あとの二人の亡霊は…?現在の亡霊?未来の亡霊?
亡霊たちはスクルージに何を告げるのでしょう。

最後は意地悪とケチで有名だったスクルージが心を入れ替えてハッピーエンドになるお話です。
子どもがちょっと怖がるようなお話でもディズニーだから大丈夫。
3人の亡霊もみんなが知ってるディズニーのキャラクターで最後まで楽しく読むことが出来ますよ!

出版社からの内容紹介

心温まるクリスマスに!ディケンズ原作によるミッキ-とスクル-ジのクラシック・アニメーションが美しい絵と共に復刻。
主人公のけちでいじわるなアヒルのスクルージは、みんなが楽しみにしているクリスマスの日も、お金の勘定ばかりしています。そこへ過去・現在・未来をつかさどるときの亡霊が現れて――。
特別な夜に、お金より大切な物の存在を教えてくれる名作絵本です。
みんなが大好きなミッキ-も登場!
クリスマスの読み聞かせにピッタリです。

出版社「講談社」より
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