絵本

まゆとおに

やまんばのむすめ まゆのおはなし

出版社からの内容紹介あらすじ

山姥の娘まゆは、ある日鬼に会います。鬼はまゆを煮て食べようとお湯を沸かしはじめます。まゆはそうとは知らず、薪の山を作ったり、かまどの石を積んだり、手伝います。その怪力に驚いた鬼も、鍋のお湯が沸くころには、もうすぐまゆを食べられるとにんまり。ところがお湯が沸くと、風呂を沸かしているとばかり思っているまゆは、「お先にどうぞ」と言うなり、鬼を鍋に放り込んでしまいます……。

絵本「まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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