絵本

まめとすみとわら

出版社からの内容紹介あらすじ

昔むかし、豆と炭とわらと三人で、お伊勢参りに出かけました。途中、橋がかかっていない川のところで、三人が困っていると、わらが橋になるからと横たわりました。最初に炭がわたりましたが、残り火が燃え出してわらに火が移り、一緒に川に落ちてしまいました。 それを見ていた豆は、おかしくて笑い転げているうちに、プッツンと体がはじけてしまいました。豆が痛くて痛くて大泣きしていると、ちょうどお針子が通りかかって、縫合わせてくれました。でも、あわてたので、黒い糸で縫ってしまいました。そのときから、豆には黒い筋ができたということです。

出版社「アスラン書房」より
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