絵本

まめのかぞえうた

「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」「ふたーつ ふたごの はっぱの あかちゃん げんきよく でてきたよ」と数を数えるたびに豆が生長していく数え歌絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

子どもにとって節分の1番のお楽しみはやっぱり豆まきですよね。もともと物を投げたりばらまいたりするのが大好きな子ども達。いつもはママに怒られてしまうけれど、節分の日は特別なのです。
もし、そのお豆さんにこんな可愛らしいお顔がついていたら…と考えると、ますます楽しくなってしまうこと間違いなしです。

「ひとーつ、まめひとつあったとさ」「ふたーつ、ふたごのはっぱのあかちゃん」といったようにかぞえ歌になっているこの絵本。
数えていくなかで、お豆ちゃんがどんどん成長していく様子が描かれています。和歌山静子さんの温かいタッチの絵がほっこりした気分にさせてくれます。かぞえ歌なので、小さいお子さんでも楽しめるのが嬉しいですね。

花が咲き、茶色い大豆になったお豆ちゃんたち。「やっつ」でフライパンで焼かれそうになり、「ここのつ」でコロコロ逃げ出します。ひとつひとつの豆にいろいろな表情があるのがとても可愛らしく、子どもたちにもじっくり見せてあげたいですね。

豆腐や納豆、味噌、醤油など日本人の食生活に欠かせない大豆。お豆を食べるのが好きな子も嫌いな子も、この絵本で親しみを持ってくれるに違いありません。
ちなみに、鬼に投げつけるシーンは出てきませんが、裏表紙には豆をポイっと食べている鬼さんが描かれていますよ。

出版社からの内容紹介

「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」「ふたーつ ふたごの はっぱの あかちゃん げんきよく でてきたよ」…と数を数えるたびに豆が生長していくかぞえ歌です。表紙に描かれたたくさんの豆が印象的。裏表紙では鬼も豆を食べていますよ。節分の夜、豆まきをしたあとに家族みんなで読みたい絵本です。

出版社「鈴木出版」より
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