絵本

まめのかぞえうた

一つ数えるごとに豆が成長する姿を描いたリズミカルな絵本。節分の豆知識も添えて描かれます。

この絵本の内容紹介あらすじ

「ひとーつ、まめ ひとつ あったとさ。はたけに うめて つちの なか。」

「ふたーつ、ふたごの はっぱの あかちゃん げんきよく でてきたよ。」

「みっつ、みずを やって おおきくなーれ、おおきくなーれっ!」

土に植えた豆が、一つ数えるごとに成長していきます。まず最初に発芽し、それから枝葉を伸ばし、花を咲かせ、実をつけます。

そして、実を取って逆さに干すと、段々と茶色に変化し、そこから豆が出てきます。

あとはフライパンで熱を通すだけなのですが、豆達は焼かれるのを嫌がって逃げ出し・・・。


豆達の愛くるしい表情も魅力。節分の豆が出来るまでを、数え歌にして描きます。

節分は健康を願う行事であるため、元気の源である豆を撒く。節分の日に年齢の分だけ豆を食べれば福が来る。そんな豆知識も添えて、数とともに節分を楽しめるリズミカルな絵本です。

出版社からの内容紹介

「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」「ふたーつ ふたごの はっぱの あかちゃん げんきよく でてきたよ」…と数を数えるたびに豆が生長していくかぞえ歌です。表紙に描かれたたくさんの豆が印象的。裏表紙では鬼も豆を食べていますよ。節分の夜、豆まきをしたあとに家族みんなで読みたい絵本です。

出版社「鈴木出版」より
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