絵本

ママ なんサイ?

出版社からの内容紹介あらすじ

「ねー ママなんさい?」こどもがいる家庭なら、必ずある質問。

「ねー ママ なんサイ?」 
「ママはてんサイ」
「ねー ママ なんサイ?」
「こげくサイ」

見事なことばあそびの展開に脱帽。
読後の心地よさに感服。
ユーモア絵本の未来は明るい!
なにしろこんな計測不能の面白さを生み出す作家がまた誕生してしまったのですから。
それに二人はご夫婦なのです。

越智あやこさんからのメッセージ

「ママ~、ママって何歳?」と子どもに聞かれたら?
うそをつくのはダメ!と子どもに言っておきながら、ママが自分の年齢をうそ言うわけにはいきません。
困りました。どうしましょう…。
これはもう、奥の手を使うしかありません!!

丸山誠司さんからのメッセージ

ウチのママ(子どもはお母さんと呼んでますが)は、ある日お風呂から出てきて、こんなお話はどう? と突然言いました。
てんサイ、こげくサイ、ぶんかサイ、けっこんしてくだサイ・・・・。
サイサイサイサイいろんなサイが飛び交いました。
面白い面白いといいながら、いそいで私は絵を描きました。
どうやらママたちは日頃からいろんなサイ(歳)になっているみたいなのです。
華麗な変身ぶりをお楽しみくだサイ!!

絵本「ママ なんサイ?」の一コマ

絵本「ママ なんサイ?」の一コマ

出版社「絵本館」より
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