絵本

きょうはハロウィン

ハロウィンってなんだろう?日本人の男の子目線で描くアメリカのハロウィン!

この絵本の内容紹介あらすじ

ハロウィンのことを何も知らないケンちゃん。そんなケンちゃんが引越しした先は、ハロウィンを楽しむ街。お友達と一緒に仮装したり、家をまわって「トリック・オア・トリート!」。

だけどケンちゃんは恥ずかしくて「トリック・オア・トリート!」をなかなか言えません。初めてのことだらけのハロウィンで、ケンちゃんのドキドキが伝わってきます。

ハロウィンのことを何も知らない子どもが読む絵本としてはピッタリで、ケンちゃんと一緒に「ハロウィンはどんな日なのか」「どんなことをして過ごすのか」といったことを絵本を読み進めていく中で知っていくことが出来ます。変な先入観がないからこそ、正しいハロウィンの知識を身に付けることが出来そうです。

ママやパパも「ハロウィンは仮装するもの」ということは知っていても、実際になんで仮装するのか知らない人もたくさんいるはず。子どもと一緒にハロウィンについて学ぶことが出来るお話です。

最後に窓に映っている魔女が誰なのか・・・まさかのこの人だったとは!意外性も含まれていて、子どもも大人も楽しめる、そんな素敵な1冊です。

出版社からの内容紹介

ハロウィンの夜。ケンちゃんは隣の家に住むピートに誘われて、近所の家を回ることになりました。おばけや魔女の格好をして「トリック・オア・トリート!」と言いながら、家々でお菓子をもらうのです。初めての経験に、ケンちゃんはドキドキしたりワクワクしたり。やがて町外れの古びた家の前にやってきました。もしかして、本物の魔女の屋敷でしょうか……? 日本人の男の子の目を通して、アメリカのハロウィンの雰囲気を伝えます。

出版社「福音館書店」より
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