絵本

キャベツくん

キャベツ頭のキャベツくんを食べるとキャベツになる!?いろんな動物のキャベツになった姿が面白い、ユーモア溢れる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

この絵本の主人公は、キャベツ頭のキャベツくん。道を歩いているとブタのブタヤマさんに遭遇します。

キャベツくんがブタヤマさんに挨拶すると、腹が減ったのでキャベツくんを食べると言ってブタヤマさんが襲いかかります。

さてさてキャベツくんはどうなってしまうのでしょう。キャベツくんはとっさに「ぼくを食べるとキャベツになるよ」と言いました。

すると、空にはキャベツの鼻をしたブタヤマさんが浮いて出てきたので大慌て。

キャベツくんは「ぼくを食べるとこうなる」と言います。ブタヤマさんは、たくさんの疑問が湧きました。

「ヘビが君を食べたらどうなるんだ?」「タヌキが食べたらどうなる?」

ブタヤマさんが尋ねるごとに空にはその動物たちがキャベツになった姿が浮かび上がります。

いろんな動物のキャベツになった姿が面白い、ユーモア溢れる絵本です。キャベツくんとブタヤマさんのシンプルな会話の繰り返しですが、キャベツになった動物たちの可笑しな姿にお子さんも大喜びしてくれることでしょう。

この絵本に登場する動物たち以外の動物だったらどうなるかなと想像してみるのも面白いですね。その想像を絵に描いてみるとさらに面白いかもしれませんね。

出版社からの内容紹介

ライオンがキャベツを食べるとどうなるのかな? じゃあクジラが食べると? キャベツくんとブタヤマさんの楽しい会話のおもしろさ。
第4回日本の絵本賞「絵本にっぽん大賞」受賞!

出版社「文研出版」より
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