絵本

クマくんのバタつきパンのジャムつきパン

この絵本の内容紹介あらすじ

クマくんがパンを買いに出かけると、道の途中でウサギさんに出会いました。そして、クマくんとウサギさんは、仲良く一緒にパンを買いに出かけることにします。

クマくんは、バタつきパンのジャムつきパンを作ると言いますが、パン屋さんで買ったのはパンだけ。ウサギさんがジャムは買わないのか尋ねると、クマくんはジャムは自分で作るのだと言います。

帰りの道中、次はネコちゃんに出会います。ウサギさんが、クマくんがジャムを作ることを自慢げに話すと、ネコちゃんも一緒にパンを作ることになりました。

クマくん達が家に帰り着くと、次は庭の畑でイチゴ摘み。真っ赤で美味しそうなイチゴです。摘み終わると、イチゴを洗って、お砂糖を入れて、お鍋でぐつぐつと煮込み始めます。

綺麗なジャムが出来上がると、次は瓶に詰めて、熱を冷まします。ジャムが冷めるまで、クマくん達は庭で遊ぶことにしました。すると、次はリスくんに出会い、一緒にパン作りをすることになります。

クマくん達は、美味しいバタつきパンのジャムつきパンを作ることはできるのでしょうか。

「バタつきパンのジャムつきパン」という言葉の響きが面白い絵本です。お話の途中にイチゴジャムの作り方も載っているので、バタつきパンのジャムつきパンを作ってみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

クマくんは、ウサギくんやネコちゃんやリスくんにおいしいバタつきパンのジャムつきパンをごちそうします。いちごジャムはみんなで作るんですよ!うまく、とろーりとできるかな?

出版社「福音館書店」より
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