絵本

くまふうふのバレンタイン

くま夫婦にとって2月14日のバレンタインデーは冬眠の真っ只中!くま夫婦はバレンタインデーを祝うことができたのでしょうか?

この絵本の内容紹介あらすじ

二頭のくまの仲良し夫婦、ベティとボビーのお話です。

2月14日はバレンタインデー。ですが、くまにとっては冬眠真っ只中の季節なのです。しかも2月なんて、とても気持ちよく眠れる最高の時期。けれども一年で一日しかない大切なバレンタインデーという日に眠ってなんかいられません。ベティとボビーは2月14日のバレンタインデーに合わせて目覚まし時計をかけることにしました。

バレンタインデー当日、二匹はお互いにプレゼントを贈り合います。愛のこもったラブレター、詩や素敵な贈り物…相手を想ったプレゼントに心がほっこりします。眠りよりもこの日を大切にする二人がとても素敵で、真似したくなるほどの仲の良さなのです。

一年に一度のバレンタインデー。くま夫婦のようにこの日を心待ちにしているお子さんもいるのではないでしょうか。大好きな人に甘いお菓子と一緒に想いを伝えたり…贈り物をしたり…いつもありがとうと感謝の気持ちを伝えてみたり。

大人の私たちも2月14日を素敵な一日にしてみたい、そう思える絵本です。寒い冬に、心がぽっと温かくなる…そんな絵本、ぜひ親子で大切な人を思い浮かべながら読んでいただきたいです。

出版社からの内容紹介

くま夫婦はバレンタインデーをいわうことにした。ところが、2月14日はちょうど冬眠中のくまのいちばんきもちいい時。しかし愛がすべてを解決してくれる。寒さにまけず、目覚まし時計をかけて、ちゃんとバレンタインデーにめざめた。まわりはさむかったが、くま夫婦のほらあなの中はあたたかい。

出版社「新世研」より
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