絵本

こおりにのったペンギン

どうしてペンギン達が暮らす島の氷は割れてしまったの?

この絵本の内容紹介あらすじ

迷い羊のポーは、目を覚ますと海の上にいました。切り株の上で眠っているといつの間にやら流されてしまったようです。

ポーは、小さな氷の上に立っているペンギンの子どもを見つけます。ところが、大きな波に揺られてペンギンは氷の上から落ちてしまいます。

そこで、ポーはペンギンを助けるために急いで海に飛び込みますが、逆に溺れてしまいペンギンに助けてもらうのでした。

ポーはペンギンと打ち解けると、どうしてこんなところにいるのか尋ねます。

ペンギンはもともと大きな氷の島に住んでいたのだけれど、地面の氷が割れてひとり流されてしまったのです。

ポーとペンギンが話していると、突然、大きなクジラが海の上に現れます。クジラはノドに何かが刺さって困っているのでした。そこで、ポーはクジラの口のなかに飛び込むと、釣り針を引っ張り出します。

それから、ポーは大きなクジラに氷の島まで乗せて連れて行って欲しいとお願いします。ペンギンは、みんなのもとへ帰ることができるのでしょうか。

この絵本は、地球温暖化を題材に描かれた絵本です。どうしてペンギン達が暮らす島の氷が割れてしまったのか、ご家族で話し合ってみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

目をさますと見知らぬ場所……。夢と空想の世界から現実の世界まで、いろんなところを一人で旅するストレイシープ(迷い羊)。今日もポーは切り株にのって地球をめぐる旅にでます。

出版社「ダイヤモンド社」より
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