絵本

こくばんえほん たのしい いちにち

出版社からの内容紹介あらすじ

黒板に緑のチョークで線を一本描きました。
それが野原になって 花が咲いて、うさぎさんとくまさん登場です。
さぁ次はどうなるかな?
絵が仕上がっていく過程がとても楽しい絵本です!

「たのしい いちにちの絵」が、だんだん出来上がっていく過程をたっぷりお楽しみください。
まず、そらにしろいくもとおひさまを描きました。
つぎはみどりの線をいっぽん、ずーっとのばして野原になりました。
お花をたくさん描いたら、うさぎさんが登場です。
そうだ、なかよしのくまさんも。
さぁ、このあたりからじぶんもチョークをいっしょに 動かしているような、そんな気分になってきませんか。
それは本の中の手がじぶんの手のように思えるから、という こともあるでしょう。
が、なによりもそれはきっと、 この絵本が絵を描くたのしさでいっぱいだから。
絵を描くのがだいすきなお子さんはもちろん ちょっと苦手なお子さんにもきっと喜ばれる一冊です。

絵本「こくばんえほん みんなのかお」の一コマ

出版社「絵本館」より
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