絵本

コッケモーモー!

「コッケモーモー!」鳴き方を忘れてしまった雄鶏のユーモア溢れるお話。鳴き声を真似して一緒に声に出して読みたくなる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

朝を迎えると雄鶏おんどりは夜が明けたことを告げるために大きな声で鳴くのです。
ある日の朝、日が昇り始めたので夜が明けたことを告げようと鳴くのですが・・・・、
コッケモーモー!
今日の雄鶏は様子がおかしいです。鶏といえばコッケコッコー!ですが、なんとその鳴き方を忘れてしまったのです。

コッケモーモー!と鳴くと、それは牛の鳴き声だと雌牛たちは言います。

次は、コッケガーガー!
アヒルの鳴き声が混じってしまいます。

さらに次は、コッケーブーブー!コッケメーメー!

ちゃんと鳴いてよねと雌鶏めんどりたちに注意された雄鶏は悲しくなってしまいます。
しかし、ある夜にある出来事が起きると雄鶏の間違った鳴き声が大活躍!意外な展開が面白いユーモアたっぷりの絵本です。
雄鶏は本当の鳴き声を思い出すことができるのでしょうか。

コッケモーモー!やコッケガーガー!っと声に出してみたくなる楽しい絵本です。
「コッケ」の部分は鶏の鳴き声を真似して、「モーモー」の部分は牛を、「ガーガー」の部分はアヒルをとそれぞれの動物の鳴き声を真似しながら読み聞かせてあげると読み聞かせがさらに楽しいものになることでしょう。
お子さんと一緒にいろんな動物の鳴き真似を楽しんでみられてはいかがでしょう。今までにない素敵な読み聞かせになるはずです!

出版社からの内容紹介

こまったことになりました。オンドリが鳴き方を忘れてしまったのです。「コッケモーモー!」「コッケブーブー!」仲間から心配されたり、バカにされたり、すっかりしょげてしまいます。そんなある晩、メンドリ小屋を狙うキツネに気がついたオンドリは…? 読み聞かせにぴったりの一冊です。

出版社「徳間書店」より
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