絵本

子どもばやしのお正月

出版社からの内容紹介あらすじ

祭り囃子が生まれたのは江戸時代。その時代の音と踊りの伝統を受け継ぐ子どもたちの懸命な姿を描きます。晴れの舞台はお正月。寒風吹き抜ける神社の舞台の上で、子どもたちは一心に舞い奏でます。都会の空に響き渡る笛の音、太鼓の音、鉦(かね)の音に耳をすましてみてください。ピーヒャラ、ヒャラリー、ピーヒャララ。ドンドコドドン、ドンドコドン。テケテン、テンツク、テンテケテン。カンチキ、チッチキ、カンチキ、チン…。

絵本「子どもばやしのお正月」の一コマ

絵本「子どもばやしのお正月」の一コマ

出版社「福音館書店」より
5歳6歳7歳以上さげさか のりこ福音館書店
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