絵本
やさしくわかる ぼうさい・ぼうはんのえほん

かじ どうするの?

火事になるのはどんなとき?火事になったらどうしたらいいの?子どものための防災絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

火はみんなの暮らしに必要なものです。でも、火は危険なものでもあります。大きな火事になってしまうこともあるのです。

では、火事になるのはどんなときでしょう。
火のそばから離れたとき、ストーブのまわりに燃える物を置いたとき、電気器具やコンセントがショートしたとき、花火の火をきちんと消していないとき、火遊びをしたとき、タバコの火をきちんと消していないときなどです。

では、火事になりそうなときはどうすればよいのでしょう。小さな火はすぐに水をかけて消します。火が大きくなってしまったときはすぐに逃げます。

では、どう逃げたらよいのでしょう。煙を吸わないように「火事だー!」と大声を出しながら、エレベーターやエスカレーターは使わずに階段で下ります。逃げられなくなったときは大きな声で助けを呼びましょう。

火事を見つけたら、電話で「119」を押して通報します。大人の人がいるときはその人に知らせます。避難するときは人を押したりせず、おしゃべりせず、忘れ物をしても取りに戻らないことが大切です。

消防車のサイレンが聞こえたら、どこかで火事が起きているということです。みんなも火事を起こさないように気を付けましょう。

火事にならないようにするにはどうすればいいか、火事になってしまったらどうすればいいか、かわいい絵でわかりやすく描かれています。「大きな火の場合は消そうとせずにすぐ逃げる」「大人の人がいれば知らせる」など、きちんと子どもの目線になっている防災絵本です。

出版社からの内容紹介

自分のいのちは自分で守る”を学ぶ絵本

子どもの身のまわりで起きる災害や犯罪、危険なことから、自分で自分の身を守る方法を学ぶ、防災・防犯の知識絵本。絵本を通じて子ども自身に考えさせ、日頃から備える大切さを伝えます。巻末に大人向けの解説付き。

「火」はみんなのくらしに必要なもの。でも、あつかいを間違えるととっても危険。火事になって家がもえてしまったら大変だ! 火事を起こさないためにはどうすればいいのかな? 安全にくらすために気をつけることを知っておこうね。

出版社「金の星社」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。