絵本

カラスとイタチ

出版社からの内容紹介あらすじ

ふたりのインディアンの若者は、だれも行ったことのない北の果てを目指して、旅立ちました。 見知らぬ土地や、見たこともない人との出会いに驚いたり、励まされたり、 また、幾多の危険や困難を乗り越えて、たどり着いたところは・・・・。

人と動物とが同じ言葉で話ができた、 はるか昔のアメリカ先住民族の風習や伝統に、 忠実に物語を構成し、描いた作品。 未知の地への困難な旅を通して、思慮を深め、知恵を得、人生の意味を知り、大人になっていく若者の成長物語。 実際に目の前に立っているかのようにリアルな絵は、息を呑むほど美しい。 ネイチャーライターとして高名な著者と、画家の偶然の出会いから10年の歳月をかけて結実した珠玉の作品。

出版社「アスラン書房」より
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