絵本

神々の母に捧げる詩

続 アメリカ・インディアンの詩

出版社からの内容紹介あらすじ

アメリカ・インディアンの詩は、動植物や人間に具わる尊厳さを知るものだけがもつ、深い慈しみの心に満ちている。かれらにとって詩とは、一種の「実用」の道具であり、アリス・フレッチャー(人類学者)は、「アメリカ・インディアンの詩とは、人間と、宇宙のなかの、眼に見えない存在との間に交わされる伝達の手段なのだ」と説明している。 17編の心に響く詩と力強く繊細な絵が、かれらの世界観をダイナミックに伝えてくれる。

絵本「神々の母に捧げる詩 続 アメリカ・インディアンの詩」の一コマ

絵本「神々の母に捧げる詩 続 アメリカ・インディアンの詩」の一コマ

出版社「福音館書店」より
6歳7歳以上金関 寿夫秋野 亥左牟福音館書店
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