絵本

じょやのかね

出版社からの内容紹介あらすじ

初めて除夜の鐘を撞きにいく男の子の物語

大晦日の夜、男の子が、はじめてお父さんと除夜の鐘を撞きにいく緊張感を、版画で表現した絵本です。お父さんと一緒に歩く普段とは表情の違う夜の道、寒さの中で飲む甘酒のおいしさ、鐘の重み、そして新しい年に変わる瞬間の期待感。満天の星空の下、お父さんに手を引かれて家路につく男の子の後ろ姿が、何とも忘れがたい印象を残します。

絵本「じょやのかね」の一コマ

絵本「じょやのかね」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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