絵本

いたずらきかんしゃちゅうちゅう

出版社からの内容紹介あらすじ

ちいさな機関車のちゅうちゅうは、いつも客車や貨車を引いて小さな駅と大きな駅の間を走ります。ある日ちゅうちゅうは、みんなの注目を集めたくて、ひとりだけで走り出してしまいます。威勢よく走るちゅうちゅうに、まわりのみんなは驚き、怒り出します。やがて日が暮れて、石炭も水も少なくなり、古い線路に迷い込んでとうとう止まってしまったちゅうちゅう。そこに迎えに来てくれたのは、最新式の汽車にのった機関士でした。

絵本「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」の一コマ

絵本「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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