絵本

てあらいまんとうがいひめ

この絵本の内容紹介あらすじ

あるところに小さな村がありました。そして、そこの村人たちは毎日を平和に暮らしていました。

ところがある日、その平和は突如と崩れてしまいます。『ころなーん』という悪者が村にやってきたのです。

ころなーんは仲間達と大暴れを始め、村人たちは怯えて暮らさなければならなくなりました。これでは仕事や学校に行くことも出来ません。

「ぼくが たすけを よんでくる」

ある日、男の子はそう言うと勇気を出して村を抜け出し、隣町まで走っていきました。そして、町の人に助けを求めました。

ところが、町の人達もころなーんが恐ろしくて助けてくれません。その現実を前に、男の子の目からは涙が溢れてきました。

スーパーヒーロー参上!!

「ぼうや なくのは おやめ。ぼくたちが たすけに いくよ」

その声の主は、『てあらいまん』と『うがいひめ』。さっそく三人は馬に乗って村へと帰りました。

ところが、てあらいまんうがいひめの『手洗いうがい攻撃』はころなーんには通用しませんでした。

いつの間にやら、ころなーんは力を蓄え、増々強くなっていたのです。

そして、この状況にてあらいまんうがいひめは、すっかり困ってしまうのでした。

ところがそんなとき……

出版社からの内容紹介

コロナ禍でも一生懸命がんばっている子どもたちを応援する絵本。

悪者「ころなーん」をスーパーヒーロー「てあらいまんとうがいひめ」がかっこよくやっつけちゃいます。この絵本を読んで、子どもたちが手洗いやうがいを楽しくできるようになったら最高です。

出版社「サニーサイドブックス」より