この絵本の内容紹介あらすじ

秋を代表する味覚のひとつ、「さんま」は昔は庶民だけの食べもので、おさむらいは食べなかったのだそう。
世間知らずのお殿さまが目黒で焼きたてのおいし~いさんまに出会い、その味が忘れられず、というおなじみの落語。

アツアツのさんまに大根おろしをそえ、しょうゆをさすとジュジューッ!
はじめて食べたお殿さまの感激も、うなずけますね。

でもお殿様、さんまが目黒で捕れるわけではないんですよ~。
落語絵本ならではのオチをたのしんで。

出版社「クレヨンハウス」より