絵本

ぼくのどーつぶ

出版社からの内容紹介あらすじ

パトリックが、ピクニックにいって見つけた「どーつぶ」。 友達に話したら、どんどん変身して、とてつもない怪物になってしまいました。 心配した友達は、手に手に武器を持って、パトリックを助けにやってきました。「どーつぶ」の正体は?

ことばを覚え始めの幼児期に、よくある音の前後の入れ違いをストーリーにみごとに取り入れた作品。 しかも、話していくうちに少しずつおひれがついていく、伝言ゲームの要素も加えて、 子どもの想像力を刺激する楽しい絵本です。 一人一人の子どもが、しっかり描き分けられて、それぞれの表情やしぐさが、大変愛らしく、 作者の子どもたちへの深い愛情が伝わってきます。

出版社「アスラン書房」より
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