この絵本の内容紹介あらすじ

10月31日はハロウィンの日。
おともだちはみんな、この日のハロウィン・パーティーをとても楽しみにしていますが、レイだけはそうではなさそうです。というのも、実はレイは大の怖がりで、ハロウィン・パーティーがとても憂鬱な様子。
そんなレイのもとへ、おばけのシェイクが迷い込んできます。このシェイクも怖がりで、レイと仲良しに。仲良くなった2人は、いじわるなちびドラキュラのブルードをこらしめちゃいます。

お話の中にジャックオーランタン(カボチャ頭の男)の由来やハロウィン料理のレシピ、仮装おばけの作り方といった、ハロウィンに関することが盛りだくさん!
どれも作り方が簡単で、しかも料理の名前もとてもユニークです。子どもと一緒に楽しみながら作れるものばかりなので、工作するのも料理するのも楽しそうですね。

絵本の彩りもかわいらしく、怖がりな2人がちょっぴり大きくなっていく様子が描かれています。
「外国にはこんなに楽しくて面白いお祭りがあるんだよ」と教えながら読んであげることができそうですね!

出版社からの内容紹介

ハロウィンってなに?どんな日?
こわがりのレイの家に、こわがりおばけのシェイクが迷い込んできます。ハロウィン絵本の夜にいじわるなドラキュラのブルードをやっつけるために力を合わせて…。楽しくてドキドキするお話に、ハロウィンの起源などのちょっとしたハロウィン豆知識が入った絵本です。ハロウィンおばけの作り方、楽しくて簡単なハロウィンパーティ料理、おまじないなど、子どもが大人と一緒に、楽しめるアイディアつきです。

出版社「文溪堂」より