この絵本の内容紹介あらすじ

「だっこ」は、気持ちを伝える大切なスキンシップのひとつ。
悲しいとき、うれしいとき、こころも一緒に「だっこ」したくなる絵本です。
フランスの作家マリカ・ドレさんは、幼児教育に携わったのち、絵本作家になった経歴の持ち主。
シンプルな線と多彩な色使いでよろこびに満ちた豊かな世界を描き、人気を博しています。
日本では初めての翻訳本『だっこだっこ』は、子どものことをよく知るマリカさんだからこそ描けた絵本。

あかちゃんからおとなまでたのしめます。プレゼントやご家庭での読み聞かせにおすすめです。
だっこには不思議な力があります。たのしいときも、うれしいときも。
さびしいときも、怒っているときも。だっこするほうも、されるほうも。
何も言わなくても、だっこするだけでお互いにほっと安心できます。
ことばはなくても、やさしい気持ちにしてくれるだっこの魅力を、あらためて見直す絵本。
さあ、この絵本を開いたら、子どももおとなも、みんなでだっこだっこ!
そして絵本を読み終えたら、だっこ!
だっこだっこするのは、どんなとき? バイバイするとき、おかえりするとき、かなしいとき、うれしいとき!
イライラしがちな子育てのなかで、子どもとおだやかなひとときを過ごすきっかけになる絵本です。
大人が「自分をいたわりたい」ときにも、そばにおいておきたい1冊。

絵本「だっこだっこ」の一コマ

絵本「だっこだっこ」の一コマ2

出版社「クレヨンハウス」より