絵本

おつきさまこんばんは

この絵本の内容紹介あらすじ

「よるに なったよ ほら おそらが くらい くらい」

「おや やねのうえが あかるくなった」

「おつきさまだ」

屋根に登った二匹の猫が空を眺めています。すると、お月様が夜空に昇り、明るく照らし始めました。

お月様は凛々しい表情を浮かべていますが、黒くて大きな雲が覆っていくと、悲しい表情に。さらには、その表情が見えないほどに雲が覆ってしまいます。

そして、その雲が流れていくと、お月様はニコッと満面の笑みを浮かべました。


お月様の表情とともに、静かで穏やかな夜を描いた絵本です。読み進めるうちに、日中の喧騒が嘘であったかのような錯覚を覚えます。

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出版社からの内容紹介

静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲やってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。

出版社「福音館書店」より
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