この絵本の内容紹介あらすじ

日本の陸上動物でいちばん大きいヒグマ。森から川、海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしを追った写真絵本。ヒグマの生きざまを通して、陸や海の豊かさを守ることの大切さにふれます。ヒグマの子育てや体の特徴、人との関わりについても解説します。

この本の特長
誰日本の陸上動物ではいちばん大きいヒグマが登場します。
北海道の森から川、そして海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしに迫ります。
ヒグマの分布や子育て、体の特徴、人との関わりについては、Q & A形式でよりていねいに解説します。
陸や海の豊かさや、ヒグマの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのかを考える第一歩となります。

命のつながりシリーズ
日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本。野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。

絵本「ヒグマの旅」の一コマ

出版社「文一総合出版」より