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絵本

地震がおきたら

絵本「地震がおきたら」の表紙

この絵本について

地震が起きたらどうするかということだけではなく、地震に対する備えや避難所生活のことなども描かれている、家族で読みたい防災絵本。

原案谷 敏行
畑中 弘子
かなざわ まゆこ
企画・協力神戸市消防局
出版社BL出版
出版日2017.10.01
ページ数29ページ
対象年齢5歳 / 6歳 / 7歳以上
ジャンル自然・科学
ISBN978-4-77640819-2

この絵本の内容紹介あらすじ

小学3年生のけんちゃん、小学1年生のゆうちゃん兄妹は、学校で避難訓練をしました。そのとき消防士さんがしてくれた話を、家に帰ってお母さんにします。昔、この町に大きな地震があって、いろんな建物が壊れ、家や学校の中のものがぐちゃぐちゃになってしまったこと。たくさんの人が怪我をして亡くなってしまったこと。するとお母さんは、その地震のときに小学3年生で、壊れた家の中に取り残されてしまったのだと話します。

もし、閉じ込められてしまったら大きな声で助けを呼ぶ。声が出せなかったら何かを叩いたり、笛などで音を出す。地震が起きたらまず身を守り、揺れがおさまってから火を消す。海の近くでは津波が起こることがあるので、できるだけ海から遠く、高いところに逃げる。などなど、お母さんが地震への対処法を教えてくれます。

その後、けんちゃんとゆうちゃんは家族で地図を広げて、地震が起きたとき家の近所に危ない場所がないか調べたり、連絡方法や防災グッズについて話し合ったりしました。

地震や災害が起きたとき、その瞬間にどうするのかということだけではなく、避難方法や避難所での振る舞い、いざというときの備えなど、細かい情報も描かれています。この絵本を家族みんなで読み、実際に自分達の暮らす町で地震が起きた場合はどうしたらいいか、話し合うきっかけになる絵本です。

出版社からの内容紹介あらすじ

地震がおきたら、どうしよう。
もし、ひとりでいるときだったら?
消防士さんはたすけてくれる?
どんな時でも、どんな場所でも、子どもたちが、自分で自分のからだを守ることが大切です。
子どもたちにそのことをわかりやすく伝えたい、という神戸市消防局職員の思いからうまれた防災絵本。
巻末には防災の知識をのせ、学校で、家庭で役立つ一冊です。
緊急連絡先を書きこめる「かぞくのやくそくカード」つき。

出版社「BL出版」より
絵本「ねこまるせんせいの おつきみ」の表紙

ねこまるせんせいの おつきみ

押川 理佐世界文化社
対象年齢:4歳 〜 6歳以上
絵本「おちばのほん」の表紙

おちばのほん

いわさ ゆうこ文一総合出版
対象年齢:5歳 〜 7歳以上
絵本「ぼくはヒーロー!?」の表紙

ぼくはヒーロー!?

とうどう かずひろ文芸社
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
絵本「ナナフシのからだ どうしてながいの?」の表紙

ナナフシのからだ どうしてながいの?

北窓 優太文一総合出版
対象年齢:5歳 〜 7歳以上
絵本「仲間と暮らすニホンザル」の表紙

仲間と暮らすニホンザル

福田 幸広文一総合出版
対象年齢:6歳 〜 7歳以上
絵本「ヒグマの旅」の表紙

ヒグマの旅

二神 慎之介文一総合出版
対象年齢:6歳 〜 7歳以上
絵本「タンポポのたね どうしてとんでいくの?」の表紙

タンポポのたね どうしてとんでいくの?

ごとう まきこ文一総合出版
対象年齢:5歳 〜 7歳以上
絵本「海の色」の表紙

海の色

吉野 雄輔文一総合出版
対象年齢:7歳以上
絵本「ドングリのあな どうしてあいたの?」の表紙

ドングリのあな どうしてあいたの?

箕輪 義隆文一総合出版
対象年齢:5歳 〜 7歳以上
絵本「エゾシマリス」の表紙

エゾシマリス

佐藤 圭文一総合出版
対象年齢:6歳 〜 7歳以上
絵本「むしたちのうんどうかい」の表紙

むしたちのうんどうかい

得田 之久童心社
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
絵本「おさんぽ」の表紙

おさんぽ

前田 まゆみ主婦の友社
対象年齢:あかちゃん 〜 2歳