絵本

地震がおきたら

この絵本の内容紹介あらすじ

小学3年生のけんちゃん、小学1年生のゆうちゃん兄妹は、学校で避難訓練をしました。そのとき消防士さんがしてくれた話を、家に帰ってお母さんにします。昔、この町に大きな地震があって、いろんな建物が壊れ、家や学校の中のものがぐちゃぐちゃになってしまったこと。たくさんの人が怪我をして亡くなってしまったこと。するとお母さんは、その地震のときに小学3年生で、壊れた家の中に取り残されてしまったのだと話します。

もし、閉じ込められてしまったら大きな声で助けを呼ぶ。声が出せなかったら何かを叩いたり、笛などで音を出す。地震が起きたらまず身を守り、揺れがおさまってから火を消す。海の近くでは津波が起こることがあるので、できるだけ海から遠く、高いところに逃げる。などなど、お母さんが地震への対処法を教えてくれます。

その後、けんちゃんとゆうちゃんは家族で地図を広げて、地震が起きたとき家の近所に危ない場所がないか調べたり、連絡方法や防災グッズについて話し合ったりしました。

地震や災害が起きたとき、その瞬間にどうするのかということだけではなく、避難方法や避難所での振る舞い、いざというときの備えなど、細かい情報も描かれています。この絵本を家族みんなで読み、実際に自分達の暮らす町で地震が起きた場合はどうしたらいいか、話し合うきっかけになる絵本です。

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出版社からの内容紹介

地震がおきたら、どうしよう。
もし、ひとりでいるときだったら?
消防士さんはたすけてくれる?
どんな時でも、どんな場所でも、子どもたちが、自分で自分のからだを守ることが大切です。
子どもたちにそのことをわかりやすく伝えたい、という神戸市消防局職員の思いからうまれた防災絵本。
巻末には防災の知識をのせ、学校で、家庭で役立つ一冊です。
緊急連絡先を書きこめる「かぞくのやくそくカード」つき。

出版社「BL出版」より
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