この絵本の内容紹介あらすじ

大阪市豊崎の155人の小学生が元気に描いた絵本です。

いじめられっ子のとしおのところに、どしゃぶりの雨といっしょに、かみなりさんがふってきた。その正体は、怨みで心をいっぱいにした、かんこうさんこと、菅原道真公だった!?

かんこうさんの話を聞きながら、淀川や、豊崎神社などをめぐるうち、としおはいじめっこと仲直り。夏祭りや天神祭を楽しむ人々の笑顔にふれて、かんこうさんの荒ぶる心もしずまっていって…。

大阪市立豊崎小学校の100周年を記念して、絵本作家・田島征彦の指導のもと、155 人の小学生が元気に描いた絵本が、このたび刊行となりました。
絵の中にあふれる、子どもたちの個性と輝きをぜひ感じてください。

絵本「かんこうさんが ふってきて」の一コマ

絵本「かんこうさんが ふってきて」の一コマ2

絵本「かんこうさんが ふってきて」の一コマ3

出版社「くもん出版」より