この絵本の内容紹介あらすじ

さかさにすると、何がみえるかな?
15万人のこどもたちに大人気。
不思議で楽しいさかさ絵本シリーズ!

わくわく楽しい「さかさ絵本」シリーズ、待望の第3弾が登場です!

作者いわく、さかさ絵を描くときに一番むずかしいのは、色をつけること。一方から見ると「カエル」、さかさにすると「女の子」に見える絵が線画で完成しているとします。カエルの色を緑色に決めてしまうと、女の子の顔も当然緑色になり、もはや「宇宙人」か「モンスター」になってしまいます。そこで、女の子の顔を肌色にしてみても、今度はカエルに今ひとつインパクトが感じられなくなってしまいます。そんなときは、いったいどうするのでしょうか?
いつも何らかの矛盾とぶつかりながらさかさ絵を描いている作者。そんなことも感じながら、さかさ絵をお楽しみください。

【本文より】
ネズミがみずとりに
パパライオンがしきしゃに
カンガルーがウサギに
まったくちがうもう一つの絵、きみにはみえるかな?

出版社「サンマーク出版」より