この絵本の内容紹介あらすじ

アンナはまだ小さな女の子。学校にも行けないし、働くことも出来ません。それなのにママはこう言うのです。

「もう おおきいんだから うちにばかりいちゃだめよ」

アンナは幼稚園に通うことになりました。

けれども、アンナにとって幼稚園に通うのは不安なこと。それでも幼稚園に通う日はやってくるのです。

「さあ アンナ ようちえんに いきましょう。きっとだいすきになるわ」

ママに連れられて幼稚園に到着すると、サム先生が温かく迎えてくれました。そして、他の子達が楽しそうに過ごしていました。アンナの知らないワクワクの楽しい世界が広がっていたのです。

切り紙をしたり、絵を描いたり、積み木をしたり、粘土遊びをしたり、幼稚園には楽しみがいっぱい。ウサギやモルモットがいたり、砂場があったり、池があったり、滑り台があったり、幼稚園には素敵なものが溢れています。


幼稚園の様子や自然と友達と馴染んでいく様子を描いた絵本です。入園を控えたお子さんにおすすめの一冊です。幼稚園に対する不安が楽しみに変わることでしょう。

出版社からの内容紹介

アンナはそろそろ幼稚園に行くころですが、ちょっと心配。楽しい幼稚園での生活を紹介します。

出版社「文化出版局」より