絵本

14ひきのあさごはん

この絵本の内容紹介あらすじ

お父さん、お母さん、お爺さん、お婆さんと兄弟10匹、全部で14匹のねずみの家族のお話です。

家族で一番早起きなのはお爺さん。さっそく火を起こし始めます。

それから、お母さんやお婆さん、兄弟やお父さんも起きると着替えを始めます。着替え終わると次は冷たい水で顔を洗います。

野イチゴを摘みに行ったり、薪を割ったり、家族みんなで役割分担。朝ごはんの準備が始まります。

台所では、パン作りで大忙し。外ではお父さんお手製の美味しそうなスープが出来上がり。

野イチゴを摘みに行った兄弟たちが帰ってくるとみんなお腹ペコペコです。いよいよ朝ごはんの準備も大詰め、テーブルに食器や料理を並べたら、朝ごはんの完成です。14匹のねずみ家族の一日は、こうして始まるのでした。

一匹一匹丁寧に描きこまれ、眠たそうな子、着替えの速い子、わんぱくな子などそれぞれの個性が見えてくる素敵なイラストが特徴的な絵本です。清々しい朝と少しずつ喧騒が増していく様子が一日の始まりを感じさせてくれる、ページが進むにつれてわくわく感も増していくような作品です。

出版社からの内容紹介

もりのあさ。のいちごつんで、どんぐりのこなでパンづくり。きのこのスープもできた。みんなでつくった、あさごはん。14ひきのあたらしい一日のはじまり。

出版社「童心社」より